【地域交流・他社訪問】燕三条の新たな交流拠点へ。

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「いいオフィス燕三条 by イチコン」と印刷工場を見学してきました

先日、長岡市を拠点に活動されているインフルエンサーの 丸山未央 さんと一緒に、第一コンピュータ印刷株式会社(通称:イチコン)が運営するコワーキングスペース「いいオフィス燕三条 by イチコン」を訪問させていただきました。

さらに今回は、普段なかなか見ることのできない印刷工場も見学させていただき、印刷・デザイン・空間づくりまで幅広く展開されているイチコンさんの取り組みを体感してきました。

開放感のあるコワーキングスペース

今回訪問した いいオフィス燕三条 by イチコン は、燕三条エリア最大級のコワーキングスペースとして2024年にオープン。

24時間利用可能で、無料駐車場も完備されており、リモートワークや打ち合わせ、学習スペースとしても活用できる施設です。 

施設内には、

  • オープンラウンジ
  • 半個室スペース
  • 会議室
  • 多目的スタジオ
  • プリントショップ

などが併設されており、「働く」「学ぶ」「創る」が一つの空間に集約されている印象でした。

特に印象的だったのは、空間全体のデザイン性と居心地の良さ。

開放感がありながらも集中しやすい設計になっていて、「こんな場所が近くにあったら通いたくなる」と感じる空間でした。

印刷工場見学で感じた“ものづくり”の現場

今回の訪問では、第一コンピュータ印刷株式会社さんの印刷工場も見学させていただきました。

大型印刷機が稼働する現場や、デザインデータが実際の印刷物になっていく工程を間近で見ることができ、普段何気なく目にしているチラシやポスターが、多くの工程と技術によって作られていることを改めて実感しました。

イチコンさんは、印刷だけでなく、

  • グラフィックデザイン
  • WEB制作
  • 動画制作
  • 商品撮影
  • 店舗装飾

なども手掛けており、“地域のクリエイティブを支える会社”として幅広い事業を展開されています。

 

地域に新しい「働く場所」と「繋がり」を

燕三条エリアは、ものづくりの街として全国的にも有名ですが、こうした新しい働き方や交流の場が増えていることに、とても可能性を感じました。

コワーキングスペースというと都市部のイメージが強いですが、地方だからこそ生まれるコミュニティや繋がりもあると思います。

今回の見学を通して、地域企業の挑戦や、地方から発信される新しい価値に触れることができ、とても刺激的な時間になりました。

この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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